イオンの過払金請求 2017年最新情報

イオンクレジットサービス(イオン)は信販会社大手でイオングループに属しています。経営状態は現在特段の問題はありません。イオンはかつて消費者金融並みに高い利率での貸出を行っていたために、過去にイオンでキャッシングンをされていた方は過払金が出る可能性があります。

 

イオンに受任通知を出すと、およそ3か月程度で取引履歴を開示してきます。開示時期が以前より遅くなっている印象を受けます。

また、取引履歴の計算をして過払金を請求すると、過払い元金の約90%程度の提示をしてきます。したがって、訴訟提起まで行かずに、任意の交渉で話がまとまることが多いと思われます。

 

さて、イオンクレジットサービスは現在、イオン銀行と提携しており、イオン銀行で現在借入をしていると、イオン銀行のカードに影響が出る可能性があります。そのため、ご自身で過払金を請求することはお勧めしません。専門家に依頼することをお勧めします。

 

過払金は刻々と時効期間を迎えています。時効は完済したときから10年です。「あと1年早く請求していたらお金が戻ってきたのに・・・」というケースが近年増えていますので、まずは当事務所の無料調査をお申し込みください。

 

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