セディナの過払金請求 2017年最新情報

セディナは信販会社大手で、平成21年に、オーエムシー(OMC)、セントラルファイナンス(CF)、クオークが合併しセディナとなりました。

 

セディナに受任通知を出すと、およそ1~2ヶ月で取引履歴を開示してきます。他の業者に比べると開示が遅い印象があります。

取引履歴の計算をして過払金を請求すると、初回提案として、過払い元金の約60~70%程度の提示をしてきます。交渉によって85~90%程度までは交渉の余地があるので、訴訟提起までには至らずに和解が成立することも多いといえます。

取引の分断については、以前よりも厳しく争ってきている印象があります。

 

さて、セディナはキャッシングのみならず、ショッピングでも利用者が多いカードになります。特に「ダイエー」といったショッピングモールなどで日用品を買うためにセディナOMCのカードを使っていた方が多いです。また、通販サイトのクレジット分割もセディナが関与しているケースがありますので、過払い金請求の手続きには注意が必要です。

 

過払金は刻々と時効を迎えています。「あと1年早く請求していたらお金が戻ってきたのに・・・」というケースが増えていますので、まずはお気軽に当事務所の無料調査をお申し込みください。

 

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