プロミスの過払金請求 2017年最新情報

平成24年にプロミス株式会社からSMBCコンシューマーファイナンス株式会社へと商号を変更しましたが、プロミスのブランド名は今も使われています。

また、過去に旧クオークローン(現クラヴィス)からの切り替えがあった場合には、プロミスに過払金請求ができます。さらに、旧ポケットバンク(三洋信販)への過払金もプロミスに承継されている場合があります。

 

さて、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)に受任通知を出すと、およそ2週間程度で取引履歴を開示してきます。

取引履歴の計算をして過払金を請求すると、初回は過払い元金の約70%程度の提示をしてきます。交渉を丁寧に重ねることによって、80~90%の返還交渉がまとまるのが現状です。

ただし、最近は取引の分断があると提示金額が低いことも多く、訴訟になるケースも増えています。また、過払い金利息が多いと、訴訟をしないと過払い金利息までは支払ってきませんので、過払い金利息が大きい場合には、訴訟前提に交渉を進めることになります。

なお、クオークローンに関する過払金の取戻しに関しては話し合いでの解決は難しく、訴訟になることも多いので、解決には時間がかかります。

 

過払金は刻々と時効を迎えています。「あと1年早く請求していたらお金が戻ってきたのに・・・」というケースが増えていますので、まずはお気軽に当事務所の無料調査をお申し込みください。

 

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