借金相談は恥ずかしいこと?

ご相談に見える方は借金返済のことで頭が一杯、精神的にも肉体的にも疲れてしまっている方が多くみえます。
借金を重ねて返済が困難になった理由は人それぞれでしょうが、多くの方は収入減による生活費を補うため、予期せぬ入院費などの急な出費が必要であったなど、やむを得ない理由の方が多いというのが実際の印象です。

ギャンブルやショッピングなどの浪費で借金をしたお金にだらしない人という一般的に持たれているイメージに当てはまる方は皆無と言っていいほどお会いしたことはありません。
しかしながら、そういった一般的なマイナスイメージから、相談すること自体をためらわれる方が多いのが現状です。
相談無料とはいえ、何度も迷って予約をし、そのあともやっぱりキャンセルしようかと・・・悩みながら相談に訪れる方がほとんどです。

私も、借金問題を扱う前は、「借金=ギャンブル」という刷り込まれたイメージを抱いていたことも事実です。
しかし、実際に依頼人に会い話を聞く中で、そのイメージは間違っていたことを思い知らされました。借金をしたくてしている人はいないのです
頼れる人がおらずやむを得ず生活費としてお金を借りた方がほとんどです。
ですから、恥ずかしいことなんて何もないのです。相談を恥ずかしがっていて状況が悪化してしまう方が問題です。
実際に調査をしてみると、とっくの昔に完済し支払い義務がないにも関わらず、業者に言われるがままに毎月お金を工面して入金していたという事案にも何度も出くわしています

相談は無料です。相談をしてみてやめても問題はありませんマイナスになることはひとつもないのですから、是非恥ずかしがらずにご相談くださればと思います。

 

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