CFJの過払金請求 2017年最新情報

CFJ合同会社は、現在は既に貸付事業から撤退をしております。そのため、過払い金の返還率も非常に下がっているのが現状です。

「ディック」「アイク」という貸金業者から借りていた方は、このCFJ合同会社に過払金を請求することになります。また、「タイヘイ」「マルフク」「ユニマット」という業者から債権譲渡を受けていた経緯があり、CFJ合同に過払い金が移っていることがあります。

 

CFJに受任通知を出すと、およそ1か月程度で取引履歴を開示してきます。

取引履歴の計算をして過払金を請求すると、初回は過払い元金の約10~30%程度の提示をしてきます。交渉を重ねても40%程度の過払金の提示が上限といった状態です。担当者によっては交渉で60%程度の返還率に上がる場合もありますが、大変厳しいのが現状です。

訴訟提起をしても、60%程度の提案しか提示してこず、回収にも時間がかかっています

経営状態も非常に悪いという印象ですので、過払い金を少しでも回収するためには早目の手続きが必要といえるでしょう。

 

過払金は刻々と時効を迎えています。「あと1年早く請求していたらお金が戻ってきたのに・・・」というケースが増えていますので、まずはお気軽に当事務所の無料調査をお申し込みください。

 

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